2009年3月14日土曜日

スティーヴィー・ニックス 『フリートウッドマック』

スティーヴィー・ニックス(Stevie Nicks, 1948年5月26日 - )は、フリートウッド・マックのメンバーであり、ソロとしても20曲以上のTOP50ヒットを持つシンガー、ソングライター。彼女の妖精のようなスタイルと重々しく象徴的な歌詞は、喝采と批評の両方を彼女にもたらした。スティーヴィーは、彼女が書き、当時ボーイフレンドだったリンジー・バッキンガムと録音した「Frozen Love,」と言う曲をミック・フリートウッドが聴いたことから、1975年にリンジーと共にフリートウッド・マックに招かれて加入。1977年のフリートウッド・マックのアルバム『噂』の成功で、世界的な名声を得た。スティーヴィーは、1981年のアルバム『Bella Donna』でソロ活動を開始し、これまでに5枚以上のソロ作品を制作した。参考:Wikipedia

1948年5月、アリゾナ州フェニックス生まれ。学生時代に出会ったリンジー・バッキンガムとバンドを結成。その後、74年にスティーヴィーはリンジーと共にフリートウッド・マックに加入。新生フリートウッド・マックは2人の加入によってグループの絶頂期を迎え、75年作『フリートウッド・マック』はNo.1を記録。77年作『噂』は全世界で2500万枚のセールスを記録。この時期、スティーヴィーはバンドの代表曲となる"Rhiannon","Dreams"等のヒット曲を書いていた。続きを読む

フリードウッド・マックの看板ヴォーカルとして活躍し、グループ在籍中にソロ活動を開始。81年の初ソロ・アルバム『麗しのベラドンナ』がいきなり全米No.1を獲得する。MTV世代なら憶えているだろうが、プロモーション・ビデオの中での妖艶さや、酒やけしたようなダミ声、そして全身総レースの服を着て歌い舞う、あの姿! いったい何人の少年たちの股間を熱くしたことか。マック時代の「妖精」といわれていた頃とはうって変わった、大人の色気を全面に押し出したような雰囲気は、今みてもゾクッとくるものがある。続きを読む